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ガス温水床暖房

ガス温水床暖房Q&A

 

ガス温水床暖房Q&A

 

Q1.床暖房だけで本当に暖かいの?

A1.お部屋の断熱性などにもよりますが、床暖房は床面積の約70〜80%ぐらい敷きつめれば、他の暖房器具に頼らなくても快適に冬が過ごせます。また大きな窓などのあるお部屋には隅々まで敷きつめることをオススメ。足元に冷気が集まるコールドドラフト現象を軽減し、お部屋全体を均一に暖めます。

 

Q2.寝転んだりしても大丈夫?

A2.床暖房の上で座ったり寝転んだりすると、体に接している面は熱の放出ができず閉塞温度が上昇し、長時間接触していると低温ヤケドになるケースも。しかし、ガス温水式の床暖房は役40℃までしか上がらないので電気式に比べて低温ヤケドの心配はほとんどありません。

床暖房イメージ

 

Q3.床暖房って何年使えるの?

A3.温水パイプは耐用試験によって、30年以上使用できることが確認されており、他の暖房機器よりもずっと長くお使いいただけます。ただしお湯をつくる熱源機は、一般ガス機器などと同程度の耐用年数となります。

使える床暖房

 

Q4.床暖房の上にカーペットを敷いても大丈夫?

A4.座布団やクションなら上に置いても大丈夫です。ただし、カーペットを敷きっぱなしにすると、床暖房の性能が発揮できなかったり、熱がこもってフローリングが変形してしまうことがあるので、注意が必要です。

カーペット敷いても大丈夫

 

Q5.ランニングコストは高いの?

A5.床暖房は意外と効率的。実際に部屋を暖める際に消費するエネルギーの量をはかる暖房負荷計算の基準値はエアコンの場合0.18kW/u・h(室温22〜26℃)に対し、床暖房は室温が16〜18℃程度で十分暖かく基準値は0.1kW/u・hとなります。合理的で効率のよい暖房ということがわかります。

 

Q6.温水パイプが詰まったり水漏れしない?

A6.温水パイプは半密閉式回路になっており、暖房水が蒸発した分を少しずつ補水し水を入れ替えますので、パイプが詰まる心配はありません。また温水パイプには頑丈な架橋ポリエチレンパイプを使用しているので、誤って床にクギを打ち付けたりすることがないかぎり水漏れすることはありません。

パイプが詰まったり水漏れしない床暖房

 

Q7.床暖房はどんな部屋にも取り付けられるの?

A7.床暖房はフローリングや畳の他に、タイルやコルクタイル、カーペットのお部屋にも設置することができます。ただし、床暖房専用の仕上げ材が必要になる場合や、お部屋の広さによっては設置が難しい場合がありますので取り付けの際に一度ご相談下さい。

 

Q8.重いピアノを置いても大丈夫?

A8.温水マットの中の配管には耐圧・耐熱・耐久性に優れた架橋ポリエチレンパイプを使用。さらにフローリング、コルクタイルなどの仕上げ材は、仕上げ材が面で荷重を受けるので大丈夫です。ただしカーペットの場合、短期的な荷重は8kg/cu、長期的な荷重は2kg/cuが上限です。ピアノ等の重いものを置くときは足の下にパットなどを敷いて1ヶ所に加重がかからないようにしましょう。

ピアノを置いても大丈夫

 

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